レポート

ママスタッフのつぶやき★

保育士

こんにちは★保育士Nです! 昨日のワイドナショーという番組、ご覧になられたでしょうか?
私、結構好きで毎週見ているんです笑 「潜在保育士?!過酷な保育士現場について」とりあげられていました。保育士不足に関してはよくTVでも取り上げられていますが、本質が語られないものが多いなと感じます。
そんな中、今回は実際に経験のある保育士へのインタビューから、「保育現場の現実」が赤裸々に語られていました。潜在保育士と呼ばれる、保育士資格を持っているのに保育現場で働いていない人が日本では57万人も!正直、私の周りにも保育士資格を持っているのに、保育関係のお仕事についていない方はたくさんいます。かわいい子どもたちの成長にかかわれる、すご~くやりがいのあるお仕事なんですが、離職率がとっても高いんです。保育の現場で何が起きているのか。

本質は、保育の現場が壮絶だということ。 お給料は安く労働の大変さ。休憩1時間なんて形だけで、とれる暇がないのが現実。腰を痛めることが多く、 コルセットをしている人も。目を離すと子どもの怪我が心配なので、トイレにもいけない。さらに、週・月・年の書類、 個別記録、連絡帳、お便り、行事、一人一人のサポート、毎日の保育内容まで、保育時間外に準備するため、 サービス残業や
家で準備することもあたりまえ。(園により異なります) ということなどを番組で語っておられました。

以前保育園で務めていたので、うん、わかるわかる~と、とても共感しました笑とても難しい問題ですが、待機児童問題は、働くママにとって、社会全体にとって、本当に深刻な問題です。保育士の過酷の環境は、他人事とせず、こういった状況がたくさん表に出て早急に改善されればといいのにな~と思います。